
ポイントファインダーシリーズの特徴
- 高精度なタッチセンサーで、基準位置測定、内径・外径、心出し、角度、溝幅、高さ等の測定がこれ1台でできます。
より高精度な三次元測定器は → 【センタリングゲージスウィングタイプ】
- スタイラスがX、Y、Z方向にスウィングし、安全です。
- 4方向へLEDが発光し、どの方向からでも見えます。
- ブザー付(PTC)は3方向へLEDが発光し、音でも知らせてくれるからダブルで確認できます。
- 全機種非磁性スタイラス付なので、磁力の影響を受けません。 → 【非磁性スタイラス】の詳細をみる
- 防水型IP67(IEC規格)は、切削液がかかっても測定誤差が出ません。
粉塵が舞うような現場にもお奨めです。
| ポイントファインダー(外部接点方式) |
|
ポイントファインダー i (内部接点方式) |
| 金属・非鉄金属 |
測定可能材質 |
金属、非金属(プラスチック、木など) |
| XY軸 |
±11.5mm |
スタイラスの
ストローク |
XY軸 |
±6mm |
| Z軸 |
+5mm |
Z軸 |
+5mm |
| ±0.5μm(80mm長ST装着時でも±1μm) |
繰り返し精度(*1) |
±0.5μm |
| XY軸 |
0.001N |
測定圧 |
XY軸 |
0.3N |
| Z軸 |
0.001N |
Z軸 |
1.5N |
| φ1、φ2、φ3、φ4、φ5、φ6 |
スタイラス径 |
φ2、φ3、φ6 |
| ST-6×40NM(*2) |
標準スタイラス |
ST-6×29NM(*2) |
| ブザー付もあります(PTC) |
その他特長 |
セラミックスピンドルにも使用可能 |
*1:繰り返し精度は標準スタイラスを取り付けた場合の数値です。
*2:標準スタイラスはご希望にあわせて変更することも可能です。詳しくは【非磁性スタイラス】のページをご覧下さい。
外部接点方式と外部接点方式の違いについて詳しく知りたい方は【よくある質問】へ
ポイントファインダーを使ってできること(測定方法)

金型加工の際に重要な基準位置測定、内外径、心出し、角度、溝幅、高さなどあらゆる測定がこれ1台で可能です。
アングルゲージ(角度測定器)、デジタル角度計などでは難しかった狭い部分の角度測定も、ポイントファインダーがあればマシニングセンタ上で測定可能です。

